大朝日岳

村山エリア朝日町


2021春・夏号 特集「日本百名山〜山形編〜」

大朝日岳は、山形・新潟両県の県境にある朝日連峰の主峰です。朝日連峰の中でも登山者が最も多く、朝日連峰の縦走登山の起点・終点ともなる、まさに朝日連峰の「盟主」という存在です。
大朝日岳に限らず、朝日連峰は開発の手があまり入っていないことから、山岳本来の姿が残されています。そのため、登山者には尾根末端の登山口から山頂まで、自らの足で登るという基本的な登山スタイルが求められます。食料や装備品を自ら担いで長時間の山行ができる体力と技術が必要です。

標高 1871m
歩行時間片道 6時間~8時間
登山適期 6月中旬~10月中旬