月山

庄内エリア鶴岡市


2021春・夏号 特集「日本百名山〜山形編〜」

月山は山形県のほぼ中央に位置しています。出羽三山の中でも最も標高の高い月山は、羽黒山、湯殿山とともに古来より信仰の対象となってきました。
江戸時代には、俳人松尾芭蕉も訪れ、「雲の峰幾つ崩れて月の山」の句を残しています。
県のほぼ中央にあるため、晴れた日には鳥海山や朝日連峰、蔵王など抜群の眺望を楽しめます。
羽黒コース(鶴岡市)は8合目まで車で行くことができるほか、姥沢コース(西川町)はリフトを使うことができるため、日帰り登山が可能です。

標高 1984m
歩行時間片道 3時間
登山適期 6月中旬~10月中旬