最上川舟下り


雄大な流れに身をまかせ、
芭蕉も愛した絶景を巡る
山形県の「母なる川」として親しまれる最上川。その中でも、険しくも美しい峡谷美を誇る最上峡を舟で進む「最上川舟下り」は、ナショナルジオグラフィックが称賛する「神秘的なアウトドア」を肌で感じられる山形観光のハイライトです。松尾芭蕉が『奥の細道』の旅で「五月雨をあつめて早し最上川」の名句を詠んだ地としても知られ、今もなお自然豊かな風景が広がっています。 「最上峡芭蕉ライン観光」では、船頭さんが情緒たっぷりに歌い上げる「最上川舟唄」に耳を傾けながら、約1時間の船旅を楽しめます。コースの途中には、日本の滝百選にも選ばれた落差25mの「白糸の滝」や、義経伝説にゆかりのある歴史スポットが点在。船頭さんの軽妙なトークとともに、自然と歴史が溶け合うひとときを堪能できます。