上杉神社


歴史と光が集う地。
最強の武将が見守るパワースポット
戦国最強の武将と語り継がれている上杉謙信を祭神として米沢城本丸跡に建立された上杉神社。上杉謙信にあやかって開運招福や諸願成就、さらには学業成就や商売繁盛のご利益もあるとされます。 参道にある舞鶴橋には「毘」と「龍」という文字が書かれた軍旗が翻ります。「毘」は上杉謙信が毘沙門天を厚く信仰していたことに由来。「龍」は不動明王を表し、全軍総攻撃をする際に突撃の合図として掲げられた旗と言われています。仏教を篤く信仰した上杉謙信は、合戦に際して毘沙門天と不動明王という最強の両神を味方につけて戦ったとされます。 毎年2月の第2土曜日とその翌日に催される「上杉雪灯篭まつり」では、およそ200基の雪灯篭と、1,000個もの雪ぼんぼりにろうそくが灯され、幻想的な美しさに包まれます。